

アイルでは、運転者である当社社員だけでなく、CSR活動(社会貢献活動)のひとつとして、JAFと協力して、お客さまの安全はもちろん、広く一般の方の交通安全のためにも『後席シートベルト着用推進運動』を実施しております。
警察庁とJAFが合同で実施しているシートベルトの着用状況調査によりますと、全国平均で一般道路でのドライバーの着用率が96.2%であるのに対し、後席乗員の着用率は33.5%でしかありません。
高速道路でさえ、ドライバー着用率99.2%に対し後席着用率は63.4%となっています。
アイルでは、上記の『後席シートベルト着用推進ステッカー』を後部座席のドアガラスに貼って、大切なお客さまの命を守るために後席にご着席の方にもシートベルトを締めていただきますよう注意喚起を行っております。
ステッカーを見かけましたら、ご案内で同乗頂きますお客様も何卒後席におきましてもシートベルトを着用していただきますようご協力をお願いいたします。
